首页 > 打刀 太刀 Katana&Tachi > 刀:肥前国出羽守行広以阿蘭陀鍛作
刀:肥前国出羽守行広以阿蘭陀鍛作
本价格为日本直销价,未含其他费用,详情请咨询。

直销价

4200000日

已有0人评价 已售0件

ご注文番号:16604
刀:白鞘入り(第34回重要刀剣) (委託品)
銘:肥前国出羽守行広以阿蘭陀鍛作            
当社では刀工の出来によって最上作、上々作、上作、普通作を記載しております。
本作の出来は肥前国出羽守行広としては最上作にランクされる作品です。
最上研磨済み
はばき:金着一重
登録証番号:福岡6694号
交付年月日:昭和26年3月5日
刃長:75.15 センチ
反り:1.4 センチ
目釘穴:2個
元幅:3.14センチ
先幅:2.34センチ
重ね:0.6センチ
時代:江戸時代
体配:長さも充分あり身幅が広く重ねやや厚く反りが深く切先が延びた体はの良い姿をした作品です。
地鉄:小板目肌実に良く詰んで肥前独特の小糠肌となり地錵がよく付き地景が入る。
刃紋:焼幅が広く互の目乱れに丁字乱れが混じり矢筈風の刃が混じり所々箱がかり大きく華やかに乱れ微かに玉焼が見られ足、葉が入り匂口深く錵が良く付き盛んに砂流がかかり金筋が入り匂口が明るく帽子直に小丸の深く返る。
特徴:初代行広は橋本吉信の次男で元和3年に生まれ通称九郎兵衛と称し兄には河内大掾正広がおります。正保5年出羽大掾を受領しその後寛文3年に出羽守に転出している。慶安3年に長崎におもむき阿蘭陀鍛冶であった久次および薬師寺種永に阿蘭陀鍛えに冠して学び以後茎には阿蘭陀鍛作と添銘をしたものが多く見られる。天和2年66歳で亡くなる。
この刀は小板目肌が良く詰んで地錵が微塵に付き地景が細かに入った鍛えに焼幅が広く互の目乱れに丁字風の刃、矢刃筈風の刃などを焼き所々箱がかり華やかに大きく乱れて足、葉が入り匂が深く錵が良く付き砂流、金筋を交えるなどの出来口で一見すると正広の作柄を思わせる作品で行広としては頗る良く出来た最高傑作といって良い作品で常見る作品よりも金筋が目立っている。
九州の真っ青な空に浮かぶ積乱雲を思わせ図抜けて出来が良い作品です。私見では肥前刀の行広、正広、忠国等の大互の目乱れの作品は刀剣界ではやや低く抑えられている傾向がありますがもっと評価されて良く上々作から最上作として評価されるのが当然であると考えます。 
正に見事な最高傑作刀を是非御薦め致します。
(お客様からのご厚意でお預かりしておりますご委託品につきましては、当社から出品者様にお支払いをしなければならないため、ご注文後5営業日以内のお振込みをお願いしております。ご理解・ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます)(为了在物品售出后立即向我们的发货人付款,我们不能接受因任何原因被指示为“寄售销售”的物品的取消)
重要刀剣鑑定書
葵美術評価鑑定書:全身押し形
価格:
4,200,000円(消費税、送料共)

 

 

刀:原木色刀鞘入(第34回重要刀剑) (委托品)
刀铭:肥前国出羽守行広以阿蘭陀鍛作            

刀鋤材质:金着一重
登录证编号:福冈6694号
交付年月日:昭和26年3月5日
刃长:75.15cm
反:1.4 cm
目钉穴:2个
元幅:3.14cm
先幅:2.34cm

元重:0.6cm

时代:江戸时代
体配:刀长充足,身幅宽广,刀身厚重,反深、切先稍长,刀姿优良。
地铁:肥前特有的小糠肌、地沸附、地景入。
刃文:烧幅宽广、互目乱混丁字乱、矢筈风、部分处可见玉烧,足叶入、气口深且明亮、沸附、砂流金筋交织,华美艳丽、帽子小丸深返。

介绍:初代行广元生于元和3年,被称为九郎兵卫,是桥本吉信的次子,兄长氏河内大掾正广。正保5年受领出羽大掾,宽文5年转任出羽守。庆安3年在长崎冠以阿兰陀锻冶的称号,此后作刀时多在刀茎上添铭阿兰陀锻作。天和2年66岁时逝世。

本作品为漂亮的小板目肌、地沸附、地景细入、烧幅宽,刃为互目乱丁子风格,矢筈风,华美艳丽。足叶入,气口深、沸附、金筋砂流交织。初见有点像正广的作品,说是行广作品中最为杰出的也不为过。
重要刀剑鉴定书
葵美术评价鉴定书:全身押形

售价:4,200,000円(消費税、送料共) 



商品名称:刀:肥前国出羽守行広以阿蘭陀鍛作

商品价格:4200000日

100%

好评率

共0人评论

好评(100%)
中评(0%)
差评(0%)
买家印象:
您可对已购商品进行评价
发评价拿铜板
暂时还没有任何用户评论

发表评论

用户名: 匿名用户
E-mail:
评价等级:
评论内容:
验证码: captcha

在线咨询